勝手気ままにあの漫画を語ろう!忘れちゃってた古〜いのやら、昨日たまたま観たのやら。

ふと思い出して語りたくなったあの漫画。細かい事忘れてても気にしないで書いちゃってます。のんびり書けるときだけなので、更新は疎らです。気長にお付き合い下さいね。

ベルセルク……謎の欠片を集めてこの先に展開するはずだった物語を妄想しよう。謎の整理②「フローラの犯した禁忌」続き。

●フローラが犯した禁忌について。

その前に①の記事もちょっと加筆したので、よろしければ。

さて、前回の続き。
私の想像では、
人が許される以上の長命を、ガイゼリックに与えること。
そして自らにもそれを施し、彼について行こうと決め、花吹雪く王の元から禁断の術を持ち出したのではないか。
一瞬私はガイゼリックはこの蝕で一気に絶命まで行ったか?と思いかけた。
ガッツが「終わった(=絶命?)」までを追体験してた時間があっという間のような描かれ方だったから。
この筋で考えてた時は、フローラのやった事とは、ガイゼリックを生き返らせることだ!と妄想。
これはひっかけだったよね〜(笑)。
よく考えたら、ガイゼリックは狂戦士の甲冑を着てから正気と狂気を繰り返してるはずだと気が付いた。
でなきゃ、ガッツにいろいろ忠告できないもんね。

ここから先は次のテーマと繋がるので、下記。

●髑髏の騎士はなぜ、花吹雪く王ならキャスカの心を取り戻せると知っていたのか。
ズバリ!
経験済みだから!(想像よ😅)
ガイゼリックの今の容貌は、鋼の錬金術師のアルみたいなもんか?と思ってる。髑髏の鎧に魂だけが入ってる状態。アルがそうであったように、これはフローラの犯した禁忌と繋がっているのでは?
では、髑髏の騎士を生んだのもフローラか?
いや。
私は花吹雪く王が、夢の回廊を使ったのだと妄想してる。
術を盗み、島を追放になった(追い出されたというより、二度と島に戻ることはできなくなった)フローラは、狂戦士の甲冑を纏ったガイゼリックと旅をする。
それは、5人の御使いを追う狂気の旅。ガイゼリックは当然「烙印の者」だしね。
結果、戦いの果てに甲冑に食い尽くされて絶命→肉体の終わり。
フローラの術の効果が残っていたため、魂は死滅せず。
それを感知した花吹雪く王が夢の回廊を使って魂を回収し、髑髏の甲冑に入れたのた(断言😅)。
その時に使ったのが桜の姫巫女の姿であり、以後、映し身としてダナン誕生。彼女が桜の姫巫女に瓜二つなのはそれが理由なのではないか。
なんでそう思うか。
そもそも髑髏の騎士の起源は?
もし髑髏の騎士を作ったのもフローラなら、フローラはもちろん、髑髏の騎士も忌む存在だろう。
妖精島に足を踏み入れる事か許されるとは思えない。
棺桶…なんて言われてはいるけど、明らかに容認されてるよね。
髑髏の騎士もなんとなく、花吹雪く王に恩のようなものを感じてるように見える。

とても上手く繋げた気がするっ😅
パックは髑髏の騎士に初めて会った時「エルフの気配」を感じている。
これは髑髏の騎士に残った花吹雪く王の気配だろう。
パックは花吹雪く王の下の妖精だから、それを敏感に察したんだろうと想像できる。
26巻でフローラは
「人が時の理りを超えて生き永らえるのは罪深い事」と言ってるし、
この妄想はかなりいいセンだって気がする。
このセリフに続く「同じ過ちを繰り返えすとは限らない」の意味は、
甲冑の力に屈するとは限らないってことなのかな。

●月下の少年は何者か。
ガッツとキャスカの子?
幼魔の子がグリフィスの器になった時に魂が分離し、ヒトの姿になった」って考察が多い?
納得しかけそうだけど、、私は実のところスッキリしない。
二人の子供にしては、ちょっと大きくない?年齢的に。
まあそれは、絵の描き方の問題だとしよう。
あの子が出現するようになったのが、ガッツが狂戦士の甲冑を身に纏ってからだってのも気になる。
これ、関係ないのかなあ。
暴走しかける甲冑を一瞬にして宥めるあたりは、いかにもなんかタネがありそうじゃないか。
それにね、ガッツとキャスカは普通の人間だよね。ガッツは普通じゃない点も多々あるけど(笑)。
強力な魔に晒されたから…にしても、普通の人間の子供にしては超常の力が凄すぎるわ。
状況や事態を認識してる風な様子も、見た目の年齢以上のものを感じる。
さて、彼の正体は?
ガイゼリックと桜の姫巫女の…と妄想しかけたけど「巫女様」だよな〜。
それは無いなあ〜。
そして無視できないのが、シールケの言葉。
妖精島に向かう船の上から少年がいなくなった後、シールケはその正体を推理している。

①自分達を探りに来た妖精島の使い
②時を超えた運命を読み解き、秘密の道を通って空間を飛び越える者
③花吹雪く王、その人が化身した姿

ガッツとキャスカの子供だとしたら①③はハズレなんだけど、シールケのような主要ポジションの者に、わざわざ無駄な発言をさせるとは思い難い。
髑髏の騎士にも「賢しい」と言わせたシールケだ。現にここまで間違った事を言った場面はなかったように思う。
実際秘密の道を通ってるから②は半分当たってる?
「時を超えた運命を読み解く」のも当たっているかも知れない。
それは予言とか予知の事だろうか。
それとも時をも超えて…つまり、未来とも行き来ができる。
未来から来たってセンはあり得る!
とにかく、その能力が図り難い。
ゴッドハンドと対峙しても、対等にやれそうな雰囲気すらある。
2人の子供とするには単純に
「強すぎる」!
これが、どうしても引っかかって仕方がないのよ。

この後、トンデモ妄想で少年の正体閃いた〜〜!って話。

ちょっと休憩。