勝手気ままにあの漫画を語ろう!忘れちゃってた古〜いのやら、昨日たまたま観たのやら。

ふと思い出して語りたくなったあの漫画。細かい事忘れてても気にしないで書いちゃってます。のんびり書けるときだけなので、更新は疎らです。気長にお付き合い下さいね。

ベルセルク……謎の欠片を集めてこの先に展開するはずだった物語を妄想しよう。謎の整理③月下の少年は何者?「あのシーン」から閃いたトンデモ妄想と「賢者」は受肉したゴッドハンドか?について。

前回に続き、月下の少年の正体をあれやこれやと妄想中。
謎が謎を呼ぶこのシーンから。

●グリフィスの謎のセリフ。
満月の夜に自身の髪を見ながら「やはり…」とか「ならば今夜が」とか。
しかも裸で消えたとなれば、ナントカの道を通って妖精島へ行った?
月下の少年は実はグリフィスか?
って説が出てるらしいのもわかる。
でもこれは、無いんじゃないか。
あって欲しくない。
単純にやだ〜。
もしあの子がグリフィスの化身なら、キャスカが無防備に受け入れるのは納得し難い。
生贄の烙印も無反応。
シールケも悪意の気を感じないと言っている。
ここまで騙し切れるとしたら、もう読者にゃお手上げだ。考察のしようがないじゃ〜ん。
が!
このシーンのおかげで、新たなトンデモ妄想が湧き出た!
髪だ。正確には髪の色だ。
月下の少年は黒髪。
ベルセルクには意外に黒髪系のメインキャラが少ない。
ガッツとキャスカ以外では、シャルロット。
え!?シャルロット?
シャルロットとグリフィスとの子供って可能性が、このシーンのせいで大浮上ではないのかっ!?
(黒髪→ロデリック?彼はこのテーマでは除外だな〜(笑))
グリフィスが髪を見つめてるいかにも意味深なカットは「髪」からこういう想像に至るよう、読者宛に描かれたヒントかも知れないよ(ほんまか〜😧)
グリフィスの体はあの妖魔の子が器になっている。
ややこしいからゆっくり考えよう。
妖魔の子はガッツとキャスカの子供だ。
グリフィスの体にはガッツとキャスカの要素が入ってるってことでいいよね。
グリフィスに子供ができたら、ガッツとキャスカの要素も受け継がれたりするのか。
そんな子供をシャルロットが身籠ったらどうなる?
ガッツやキャスカの記憶はもちろん、世の理だって周知してるかも知れない。
霊力もかなり期待できるよね。。
…にしても、358話のラスト。
この二人のこのシーンを意外に感じたのは私だけじゃないと思う。
ここまで「出来てる仲」?(笑)
グリフィスにとってシャルロットは利用価値があるだけで、それ以上&それ以外の関心は無いだろと思ってたんだよな。
関心無くても必要ならそうなるんだろうけど、必要ある?
シャルロットの心を掴んでおくなら、別に今更だ。逆に付かず離れずの焦れったい距離保つ方が、彼女には有効だ、絶対😅。
面倒くさいしな〜〜。
なら、このシーンの意味は何かと考えたら、やっぱこれも読者へのヒント、仕掛けではないか?
あるいは単なるミスリード
ここはもう、積極的に引っかかってどんどん妄想を進めよう。
いつも裸で、髪は伸ばしっぱなしのバサバサ。普通に生活してる子供には見えない。
例えばだ。
シャルロットの胎内で育ち続けてるのだとしたらどうだろう。
彼の住処はシャルロットの胎内。
今はまだ胎児なのだ。
現世に現れる彼は、成長した未来の姿。いや。
実際、未来から来ているのかも。
少年がガッツの前に現れたのは、
明らかにガッツに用があるからだ。
これまでの2回の出現はガッツやキャスカを見にきただけっぽい。
それは多分グリフィスの中にあった妖魔の子の記憶が働いてるからだ。
自分の親の器の親(?なんじゃ?)とはどんなヤツかな〜って感じ?
もう、誰とどういう親子関係になるのか、妖魔の器の子供だからガッツには孫になるのか?わけわかんないな。
今回は、ガッツに何の用が?
シャルロットの胎内にいる自分の存在を確保するため、彼女を護ってほしいと頼みに来たのではないか?
言葉ではなく、触れたらビビッ!と伝わるとかかな。
シャルロットが妊娠に気付いてグリフィスに話す。
自覚されることなく胎内で育つ。
どちらのパターンでもアリで妄想は膨らむけど、いずれにせよシャルロット共々ピンチは必然。
逃亡…って展開で、リッケルトが絡んだりすると面白いなあ。

●月下の少年の役割は何なのか。
正体と同じくらいに重要で謎。
これが正直、なかなかまとまらないんだよな〜。
前面に立ってガッツと共に戦うなんてどうひねってもイメージわかないし、彼が言葉をペラペラ話すとこすら想像つかない。
グリフィス側につくのは尚更だ。
そもそも、満月の夜にしか加勢に来られないんだよ。
それに彼の力はゴッドハンド達とも妖精とも、なんか雰囲気が違う。
もっと高位の者由来だとしたら、グリフィスだって敵わない領域。
そんな反則みたいなの来たら、話が終わっちゃうよ😅😅
そこを無理矢理にでも妄想してたら、ふたつの場面が浮かんできた。
浮かんだからには頭かられない。
そのひとつ目。
グリフィスと対峙する少年。
グリフィスの中にある妖魔の子供がその呼びかけに応じ。器とされた自身を取り返す。それはヒトとしての肉体を失い、魔者であるフェムトの姿を人々に晒すこと。
人間と魔物との共闘は崩れ、それでもグリフィスに付こうとするソーニャは……。
そしてふたつ目。
すべてが終わった後、シャルロットがひとりの子供を出産する。
魔の気配は消滅した黒髪の男の子。
そばについているのはエリカか。
「産まれたよ〜リッケルト〜!」と走ってくる。
新たな世界の王。皆の希望。
あり得るか、そんな展開!
少年は「死ぬ」のではなく消えてしまい(おそらく未来へ帰った)残されるのは、普通の人間であるシャルロットの赤ちゃん。
妄想するにもほどがある?
だよね〜〜。

●「216年」と「1000年」と「5人目」。
このピースを合わせるのはかなりの難問だ〜。
あ〜でもない、こ〜でもないと、並べたり崩したりしてるうちに、この結論をひねり出した。
「賢者」は受肉したボイドだ!
…について書くつもりが、長くなったので、またちょっと休憩。

次回!

ベルセルク……謎の欠片を集めてこの先に展開するはずだった物語を妄想しよう。謎の整理②「フローラの犯した禁忌」続き。

●フローラが犯した禁忌について。

その前に①の記事もちょっと加筆したので、よろしければ。

さて、前回の続き。
私の想像では、
人が許される以上の長命を、ガイゼリックに与えること。
そして自らにもそれを施し、彼について行こうと決め、花吹雪く王の元から禁断の術を持ち出したのではないか。
一瞬私はガイゼリックはこの蝕で一気に絶命まで行ったか?と思いかけた。
ガッツが「終わった(=絶命?)」までを追体験してた時間があっという間のような描かれ方だったから。
この筋で考えてた時は、フローラのやった事とは、ガイゼリックを生き返らせることだ!と妄想。
これはひっかけだったよね〜(笑)。
よく考えたら、ガイゼリックは狂戦士の甲冑を着てから正気と狂気を繰り返してるはずだと気が付いた。
でなきゃ、ガッツにいろいろ忠告できないもんね。

ここから先は次のテーマと繋がるので、下記。

●髑髏の騎士はなぜ、花吹雪く王ならキャスカの心を取り戻せると知っていたのか。
ズバリ!
経験済みだから!(想像よ😅)
ガイゼリックの今の容貌は、鋼の錬金術師のアルみたいなもんか?と思ってる。髑髏の鎧に魂だけが入ってる状態。アルがそうであったように、これはフローラの犯した禁忌と繋がっているのでは?
では、髑髏の騎士を生んだのもフローラか?
いや。
私は花吹雪く王が、夢の回廊を使ったのだと妄想してる。
術を盗み、島を追放になった(追い出されたというより、二度と島に戻ることはできなくなった)フローラは、狂戦士の甲冑を纏ったガイゼリックと旅をする。
それは、5人の御使いを追う狂気の旅。ガイゼリックは当然「烙印の者」だしね。
結果、戦いの果てに甲冑に食い尽くされて絶命→肉体の終わり。
フローラの術の効果が残っていたため、魂は死滅せず。
それを感知した花吹雪く王が夢の回廊を使って魂を回収し、髑髏の甲冑に入れたのた(断言😅)。
その時に使ったのが桜の姫巫女の姿であり、以後、映し身としてダナン誕生。彼女が桜の姫巫女に瓜二つなのはそれが理由なのではないか。
なんでそう思うか。
そもそも髑髏の騎士の起源は?
もし髑髏の騎士を作ったのもフローラなら、フローラはもちろん、髑髏の騎士も忌む存在だろう。
妖精島に足を踏み入れる事か許されるとは思えない。
棺桶…なんて言われてはいるけど、明らかに容認されてるよね。
髑髏の騎士もなんとなく、花吹雪く王に恩のようなものを感じてるように見える。

とても上手く繋げた気がするっ😅
パックは髑髏の騎士に初めて会った時「エルフの気配」を感じている。
これは髑髏の騎士に残った花吹雪く王の気配だろう。
パックは花吹雪く王の下の妖精だから、それを敏感に察したんだろうと想像できる。
26巻でフローラは
「人が時の理りを超えて生き永らえるのは罪深い事」と言ってるし、
この妄想はかなりいいセンだって気がする。
このセリフに続く「同じ過ちを繰り返えすとは限らない」の意味は、
甲冑の力に屈するとは限らないってことなのかな。

●月下の少年は何者か。
ガッツとキャスカの子?
幼魔の子がグリフィスの器になった時に魂が分離し、ヒトの姿になった」って考察が多い?
納得しかけそうだけど、、私は実のところスッキリしない。
二人の子供にしては、ちょっと大きくない?年齢的に。
まあそれは、絵の描き方の問題だとしよう。
あの子が出現するようになったのが、ガッツが狂戦士の甲冑を身に纏ってからだってのも気になる。
これ、関係ないのかなあ。
暴走しかける甲冑を一瞬にして宥めるあたりは、いかにもなんかタネがありそうじゃないか。
それにね、ガッツとキャスカは普通の人間だよね。ガッツは普通じゃない点も多々あるけど(笑)。
強力な魔に晒されたから…にしても、普通の人間の子供にしては超常の力が凄すぎるわ。
状況や事態を認識してる風な様子も、見た目の年齢以上のものを感じる。
さて、彼の正体は?
ガイゼリックと桜の姫巫女の…と妄想しかけたけど「巫女様」だよな〜。
それは無いなあ〜。
そして無視できないのが、シールケの言葉。
妖精島に向かう船の上から少年がいなくなった後、シールケはその正体を推理している。

①自分達を探りに来た妖精島の使い
②時を超えた運命を読み解き、秘密の道を通って空間を飛び越える者
③花吹雪く王、その人が化身した姿

ガッツとキャスカの子供だとしたら①③はハズレなんだけど、シールケのような主要ポジションの者に、わざわざ無駄な発言をさせるとは思い難い。
髑髏の騎士にも「賢しい」と言わせたシールケだ。現にここまで間違った事を言った場面はなかったように思う。
実際秘密の道を通ってるから②は半分当たってる?
「時を超えた運命を読み解く」のも当たっているかも知れない。
それは予言とか予知の事だろうか。
それとも時をも超えて…つまり、未来とも行き来ができる。
未来から来たってセンはあり得る!
とにかく、その能力が図り難い。
ゴッドハンドと対峙しても、対等にやれそうな雰囲気すらある。
2人の子供とするには単純に
「強すぎる」!
これが、どうしても引っかかって仕方がないのよ。

この後、トンデモ妄想で少年の正体閃いた〜〜!って話。

ちょっと休憩。

ベルセルク……謎の欠片を集めてこの先に展開するはずだった物語を妄想しよう。これほどまでに想像を掻き立ててくれる作品に感謝をこめて。まずは謎の整理!① 7/17一部加筆

追悼の思いも、嘆きの思いも、感謝の思いも、随分あちこちに書いたので、ここではそれは言わない。

これからはただ、この作品を何度も読み返し、この先はどうなるんだろうって、ひたすら妄想するのみ。
そうしている限り忘れることはないし、いつまでもアタマの中で物語は生き続ける。

私なりのベルセルクのラスト。

自然に湧いたイメージは、
草花が揺れる丘で穏やかに空を見上げるリッケルトとエリカの姿だ。

ん〜?
つまり、私流のラストでは一応ハッピーエンドか?しかし、生き残るのはリッケルトとエリカだけなのか?

なんでそうなるのか、うまく説明できる自信ないけど書いてみよ〜か。


物語の先を予想するためのパーツはいくつも出てきてる。
髑髏の騎士がガイゼリックだとわかった時点で、全部じゃないにしてもメインパーツは揃ったような気がする
未登場の何がが一番重要じゃないか?ってのには逃げす、あるものだけで推理しよう。

パーツの詳細を、まず整理してみる。

既出のストーリーに文句付けてるような表現があるかもだけど、当然ながらその意図は全くないのでよろしくねっ。


●髑髏の騎士はガイゼリック。
これはそこら中で予想されてたこどだから、ほんとにそうでかえって驚いた。ひねって来るかと実は期待してたから。
けど、ガイゼリックの風貌は不明のままだ。年齢も。
ガッツに似てたりすると、また、謎が増えるよね。
多分元々は普通の人間。
1000年も前の時代たから、恐らく魔物や妖精が人間と当たり前に同居している世だったのではないか。
為政者や聖職者には魔術の類が不可欠。彼が覇王にのし上がったのは、桜の姫巫女やゲドフリンの父ヴィドの功績なんだろうね。
そのガイゼリックが悪行を尽くし、賢者を拷問にかけた…云々は、法王庁だか何だかが伝えてる話だから、まともに取り合わなくていいと思う。
古代の世界の権力者は大なり小なりそんなとこあるだろうし。
実のところガイゼリックと「賢者」。どちらが悪でどちらが正か…なんてカンケーない。
何があったのかもたいして重要じゃない。
要は「賢者」がべヘリットを持っていたということに尽きる。
しかも赤いヤツ。
そして当然、べヘリットの所有者は正義や善悪で選ばれてるわけじゃないもんね。
ガイゼリックは妖精島生まれの野心ある人間で、懇意の魔術師と外界に打って出た〜〜程度じゃないかと。
不遜かなあ。
…と、ここまで書いといて申し訳ないんだけど、この「賢者」。
実はちょっと正体怪しいと思う。
賢者が転生してボイドになったってのは、ひょっとしたら違う?
逆だったりしないか?
賢者はボイドの受肉した姿だってセン、ない?
これについては後でまた触れるよ。

●ダナンの謎。
桜の姫巫女と瓜二つだそうな。
双子の姉妹!となりそうだけど、その線は単純すぎてイヤだ。
第一、1000年前の桜の姫巫女と今のダナンが瓜二つなら、ダナンは全く外見がかわってないことになる。
いくら花吹雪く王でもそれは?。
ダナンはやたらとあちこちに出現する。
キャスカは私が見てる…と言いながら、新人魔女の修行場に出てくるし、霊廟に降りてもまたそこに居る。
どこに行っても居る!
これはやっぱ変だと思うべきだ。
花吹雪く王とは、実はもっと大きな別格の何かではないか?
例えば、妖精島の根幹たる聖木の精霊とか。ダナンは島の住民との接点役の端末で、端末だからあちこちひょいひょいできる。
そしてその容貌に桜の姫巫女を写しているのだ〜。
「木」としたのには根拠がある。
聖樹の森。
世界螺旋樹。
世界双樹。
ベルセルクに登場する畏れ多そうなものは「木(樹)」だからだ!
あの空間を繋ぐ空の道がなんで
「双」樹
なのかはかなり気になる。
「双」とは、対になるふたつのものが揃ってること。
世界双樹は「ふたつある」と言っているわけだ。
え?どれだ?
ひとつが、グリフィスが使ったヤツで、もうひとつが月下の少年が使ったのかな?
あれは満月の夜にしか開かないのかもしれないから、「昼の道」と「夜の道」で双樹?

●狂戦士の甲冑とは何か。
あの甲冑は初めから禍々しいものを造ろうと意図されたものではなく「そうなってしまった」のだと思う。
ガイゼリックはいつからあの甲冑を着ているのだろう。
ハーナルが「甲冑に染み込んだ記憶を見せてやろう」と言っているので、ガッツが見たあの美女は甲冑の記憶。
彼女を抱えてるガイゼリックは既に甲冑を着てると考えていいよね。
第一あの状況で、着替えに行けるとも思えない。
あれほど凶暴で悪意ある渇望を抱えた何かを取り込める場所があるとしたら、「蝕」だろう。
つまりあれは使徒か。
グリフィスの蝕では生贄達は食い散らされ、跡は惨憺たるものだった。
ガイゼリックの時の遺骸は一応ヒトの形を留めている。
贄にされ方が違うのか?
魂を喰われてるとしたら辻褄が合う?
ガイゼリックの魂を喰らおうと襲いかかる使徒達。彼の狂気のような怒りがそれに抵抗。暴走。
体も魂もくれてやる。だから手を貸せ!ってヤツね。
で、その後、使徒は甲冑に囚われてしまったのだ。
渇望を抱えて使徒化したら、そこで一旦気が済むってわけじゃないのね。
余計に渇くのか、ひょっとしたら使徒化に失敗した不完全体なのかも。
使徒だとしたら、元の人間が誰なのか考えたくなる。
考えたくはなるんだけど〜〜思い当たらないっ。既出のキャラは使い切ってるよね。
これから出る新キャラだったのか。
ガッツの出生の秘密絡みとか、父親とか……無いわ!それは(笑)。
ガッツがこの甲冑を着てゴッドハンドに会う場面は無い。
話が先に進めばきっとそういうことにもなったろうけど。
そしてそこで、甲冑の正体に繋がるヒントが得られたはず。残念…。
ガッツはこれを手懐ける…もしくは共闘したりできるのか?
ガッツの気質では、何があろうと使徒の手なんか借りないよな〜。
あ?
ゾッドと共闘してたか?
あくまでも、私の推理。

●フローラが犯した禁忌とは。
フローラは桜の姫巫女に仕えていて、ガイゼリックにも懐いていた。
「懐いていた」って表現から察するに、当時のフローラはまだほんの少女だったのだろう。少女の手には余る術を盗み出したのか?
思いが強すぎて…やってしまいそうなこととは?
私の想像では、人が許される以上の長命を、ガイゼリックに与えること。
永遠にも思える復讐に駆られるガイゼリックを止められない。
ならば、少しでも長い命をー!
ゲドフリンも相当長生きなようだけど、それは妖精島に暮らしていてこそ?時間の流れが違うらしいから。

ここからもう少し掘り下げて妄想は続くけど、
次のテーマと繋がるので、ちょっと休憩。

次回!

アニメ主題歌の命は「イントロ」だ!私にとっての最高の曲はこれ。今だにこれを超えるものは現れないし、多分これからも現れることはない。

早速だけど、
アニメ主題歌で一番重要なのは、
「イントロ」だと思う。
決して単なる「前奏」であっちゃいけない。
ドカン!と一気にテンションを上げてくれるものであること。
これが私にとっては、絶対必要なトコなのだ。

お叱り覚悟で例を挙げるなら、Zガンダムの「水の星へ愛をこめて」。
これが名曲であることに何の異議も無いけど、イントロについてのみ言うと「前奏」的で物足りない。
曲への導入…と言うより、作品への導入。私がイントロに求めてしまうのはそういうことなのだ。

曲の〆も大事。
イントロに対してアウトロ…なんて言うって聞いたけど、ほんと?
映画「アマデウス」でサリエリも言ってる。
「曲の終わりにはバン!とやらねばいかんのだよ。それが拍手のキッカケなんだ!」
なんか姑息?(笑)
でもね、最後の部分って、一番「ストーリー」的なものを感じるところって気がしない?
歌詞の終わりと共にブチって終わるものも多いけど、実にもったいない!
例えばグレンダイザーやキャシャーンのアウトロって、いい感じに長くて印象に残るよね。また観たくなる。

さらに必要なのは、メインメロディーの後ろに鳴る一瞬の音とか、伴奏とか、特殊音とかだ。
「編曲」ってことなのかな。
その音に気付いたら、次からそこを探してしまう。待ち構えてて聞き取れたら、なんか「やった!」って気になってしまう。
そんな音(曲)あるっしょ。
ゴッドマーズのOPに入ってる「プウゥ〜ン」って特殊音。あれみたいなやつよ。
それを捉えるために息詰めて曲に集中し始めたら、もうハマった証拠だ!

間奏も重要ではあるけど、普通テレビ放送では一番しか使わないから、ここが凝っててもレコード買うまでわからない。

今の時代、幸せな事のひとつ。
ネットの中を探せば古いアニメのOPやEDが、ほぼなんでも動画で観られることだよね。
眠れない時や、不本意な待ち時間でイライラしてる時には、こういう動画を探して聴くと、い〜い感じに時間が潰せる。
先日も某大学病院の待合室で4時間も待つ羽目になり、もうラジオも聞き飽きてこれをやっていた。

私が探すのはもっぱら1970年代のアニメ。
「アニソン」なんてシャレたもんじゃなく、「テレビ漫画主題歌」ってヤツね。
この年代のなら極端なギャグものを除いてほとんどの放送を観ていた。
OPもEDも、さわりを聴けば芋づる式にガンガン歌えてしまう。

「ドレミファドン」という番組があったよね。
謡曲のイントロで題名を当てるクイズ番組で、中でも「超イントロクイズ」は最初の音ひとつしか聴けないってものだ。
でもこれで結構わかるもんなのよ。
アニメ主題歌特集〜なんてのは無かったけど、1970年代のならいいとこ行くよ、私。

さて、
そのアニメ主題歌。
ここまでのポイントを踏まえて、私が一番推すのは

ゲッターロボ

あとにも先にも、これを超えるイントロは無いって断言する!個人的に。

スピード感といい、カッコ良さといい、もうテンション激上り!
アクションアニメのイントロなら、是非ともこうあって欲しい。

もし聴いたことないなら、ネットで探してみて。
できればOPの動画付きで。

ご存知だと思うけどゲッターロボは3機の飛行機の連結順によって、3パターンのロボットになる。
その仕組みがOPで紹介されているんだけど、ゲッター3のムサシの場面にはバックに太鼓の音が入っている。重量級のムサシが走るのに合わせてドドドドドドッてね。
それがどうした?って音なんだけど、これがね〜。

今、この曲を聴いたら、画面がなくても「あ〜ここでムサシが走ってたな〜」って思い出せるのだ!

これ、凄くない?

そこを思い浮かべることで、他の場面やら物語やらの記憶が溢れてくる。ひいては、当時の自分がどんな子供だったか。友人とどんな会話をしてたかとか。
今の中高年達が昔のアニメ主題歌に燃えるのは、それが理由だと思う。

傍目も気にせず拳振り回していいのは、こういうの聴いてる時だけよ。

やっぱ、ゲッターロボ、最高!

ついでに他にもうひとつ。
お気に入りのアニメ主題歌を教えよう。

最強ロボ ダイオージャ

このアニメ。簡単に言うと、SFロボット版水戸黄門
「簡単に」も何も、ズバリそれしかないか〜。
まあとにかく、是非とも画像付きでOPを観て!
イントロ、カッコいいでしょ〜!
バカバカしく振り切った歌詞も最高…
いや、サイキョーなのだ!

冒頭のスケさん、カクさんの大暴れは、今のアニメに比べても全然見劣りしない。

下がれ下がれ下がれ〜と歌いながら、なぜか前に出てくるのが笑える。

サイキョ〜サイキョ〜サイキョ〜とハモれば、ストレス解消間違いなし!

同じように銀河帝国の王子アニメ「ダルタニアス」のように悠長なイントロでは、この畏れ多さは味わえないよ。

そういえば、ちゃんとした(?)水戸黄門のアニメもあるよね。
「マンガ水戸黄門」。
この主題歌もイントロがなかなか盛り上がるから、ネットで探そう!

なんのことはない。
私はつまり、威勢のいい主題歌が好きなだけなのだ。

5年ひばり組……最近小学校ではあだ名で呼び合う事が禁止だと聞いて、この漫画を思い出した。

「5年ひばり組」巴里夫 著。
私が小学校の頃に「りぼん」で連載されていた学園漫画だ。

もう●十年は前の事だから、さすがに細かいエピソードは😰だけど、初回と最終回は憶えている。

主人公 富士野美季(ふじのみき)が転校してきたところから始まり、
また引っ越してって終わる。
当時は深く考えてなかったように思うけど、わずか一年未満の間の物語なんだよね。
転勤家庭って、こんなに短期で異動してくもんなのか〜。

「ひばり組」が正式には「何組」なのかは知らない。
私の小学校ではひとクラス35人くらいで、各学年3クラスだったから、本当は5年3組とかであるはず。
とにかく賑やかなクラスで、始終ピーチクパーチク騒がしいからそう呼ばれているらしい。
賑やか…とは言え、みんな仲良しのクラスなわけでもなく、まあ、普通にグループの対立や揉め事もある。

が、

他と違っているのは、全員にあだ名を付けて、お互いをあだ名で呼び合うことを決まりにしていること。

先生も例外ではない。
たしか、「大ユリ先生」だっけか。
なんで「大ユリ」なのか。
各自のあだ名の由来は本編で出てきた、もしくはわかるような展開だったはずたから、単に私が覚えてないだけだな。残念〜。

新しく入ってきた美季も、もちろんあだ名をもらう。

その名も「シンカンセン」!

快活で運動神経抜群。物怖じせずハキハキした美季が
「スピードがあって新幹線のようにカッコいい」からだそうだ。 

ちょっと調べてみたら、東海道新幹線の開通は、美季がこのあだ名をもらう前の年だとか。
随分凄いあだ名もらったよなあ。

ところが当の美季の反応は
「響きはいいけど意味がイマイチ…」。
ンな事ないだろ!めちゃ褒めてるだろ!

「だめかなあ。一生懸命考えたんだけどなあ」
「え〜〜!チビパパが考えてくれたの?」
「じゃあまた違うの考えてみるよ」
「いい…」
「シンカンセンでいい!」

「チビパパ」とはハンサムな学級委員の男の子。みなさ〜ん!と手を広げて話すのが癖で、面倒見も良く、小さなお父さん的だから。
…ってことだけど、当時の感覚でそれを言うなら「パパ」は無いわ〜。
今でこそ「パパ」「ママ」は普通だけど、私が子供の頃はそんな呼び方したら笑われたもんだ。

なんでって?

ん〜〜なんでだろ。

そんな呼び方はテレビや漫画の中にしか無くて、しかもそれがかなりお金持ちの家庭だったもんだから、
「気取ってる」とか「ぶってる」とかになったからかも。
一種の憧れの裏返しで、冷やかしの対象になったのかもね。

だけど、「チビ父さん」じゃ、カッコつかないなあ〜(笑)

他に記憶してる子は

噂話が好きな情報屋「カンシ」。
メガネの女の子「四つ目」。
漫画大好き「マンキチ」。
秀才の「ハカセ」。

からかい半分なのも、好意的なのもあるようだなあ。

名前から付くあだ名はいいとして、外見や癖、素行から付けられるものには、確かに本人には不本意なのがある。これがいじめの一因になるのも理解できる。

禁止はやり過ぎな気もするけど、学校現場ってやむをえ無いと言わざるを得ないところになってるんだろうね。

自分にあだ名のひとつもないのは、なんか寂しい。学年半ばになってもまだ「〜さん」と呼ばれてるのは、かえって不自然な気もする。

あだ名は「愛称」とも言うしね。

昔の友達の名前が思い出せなくてもあだ名なら覚えていたりするのだ。

ホネ
ショッカー
トトコ
オタケ
ビッケ
おネギ

このあだ名に覚えがある方〜。
私はアナタの同級生の誰かだよ(笑)。

Dr.ストーン……石化装置に関する既出の数字を元に計算&屁理屈遊びをしてみる。石化光線の謎に迫れるかも〜!と思ったら益々謎は深まった。

Dr.ストーン、最大の謎。
石化光線について。

いちいち突っ込むまでもなく、おかしな点はみんなわかってる事だけど、
これは頭の体操。
あえて屁理屈をこねてみようよ。

な〜んか光が押し寄せてきてみんな石になっちゃったから、あの光のせいだ!ってなってるけど。

「線」はおかしくない?

「光線」って言われたら、ビームみたいなのイメージするよね。

なんて言えばいいかな。

石化光?単純に。

さて、
石化装置を作動させる時は効果が及ぶ範囲を直径で指示している。
…と、
これは私の誤解。
ホワイマンが言う12800000mが地球の「直径」の近似値だから、作動には直径を指示するんだなって思っちゃったけど、
地球の一点から真裏まで含むなら12800000mは「半径」よね。
当たり前だろって?
こんな勘違いしてるの私だけかっ?恥ずかし〜〜。

地表の一点を中心に、地球の直径を半径にした球(円でいい)を描いてみる。
なるほど、地球はすっぽり入るけど大半は宇宙空間。
これが有効範囲ならなんたる無駄!
こんなコスパの悪いことしてるはずないから、石化光は球状ではなく水平方向にのみ、ある程度の厚みをもって広がるんだろう。

ならね。

指示するのは「距離」でよくね?

地球の円周は40000km。
真裏までなら半分の20000km。

20000000m 1second!

だめ?(笑)
わかりやすいじゃん、この方が。(

ある程度の厚み…と書いたけど飛行中の旅客機内も石化してたから、高度10000mくらいまでは届く厚みだ。
例えばこれ、
5m 1secondの時もこんなに厚いの?
まさかだよね。

12800000mで厚み10000m。
同じ割合になるとしたら、
5mの時の厚みは0.0039m。3.9mm?
装置が地面にあったら、ちゃんと石化できるのか心配だ。


石化光は「光」なのか?

光の速度は約300000km/秒。
1秒で地球を7周半するらしいよ。
    
こういうのを問題にする時大事なのは、単位を揃える事だよね。
ゼロが多すぎて間違えそうだわ。

単純に割る。

地球一周0.1333333333秒。

当たり前だけど、地球の裏側だってあっと言う間だ。

千空達によると地平線の発光から到達まで56秒。
「到達」ってのは素直に考えたら自分が石化する事なんだろうけど、地平線ってどのくらいの距離なの?

自動計算してくれるサイトがある!

それによると、観測者が人間サイズの場合は4〜5kmだ。
目線の高さで微妙に変わるから、いろいろ数値を変えてやってみると面白いよ。

4kmを56秒?
速度は0.07km/秒。
これじゃ地球の裏側まで3日以上かかるんじゃ…。

遅いな〜。
それにしても地平線までって意外と近いのね。

ここで、凄い情報を見つけた!

「石化現象を及ぼす質量を持った発光体=石化光線が約32000km/hの一定速度で放射状に発生」by wiki

重要な情報は2点。

「質量がある」
「32000km/h」

まずは/hを/秒に、単位を揃える。

石化光の速度は「8.8888km/秒」。
地平線から到達する速さは0.45秒!
あれ?56秒じゃない。
これじゃ誰も何もできないよ。

試しに地球の反対側まで行ってみよう。

37分!?

これは速いわ。
イメージに比べてちょっと速すぎるくらい。

待てよ〜。
地平線発光と言うのは、地平線の遥か向こうの光がな〜んとなく空を照らしてるのが見えてるだけだとか?

じゃそれは、地平線からどのくらい向こうなのか?
8.8km/秒で56秒間、地平線に向かって突っ走れっ!

492km。い…意外と遠い…。
地平線を123回ほど超えたあたりか?
そんなとこから出てる光がぼんやりとでも見えるもんなの?

じゃあ、光は単なる前フリで、実際に石化を及ぼすなんらかのものは遅れて来る…としたらどう?
遠くの雷みたいに。
千空のいる南米ではこのタイムラグが56秒なのた。
光が広がるにつれて、このタイムラグも長くなる。
地球の裏側に届く頃には、石化は光の3日後だ。

ん〜〜〜〜。やっぱヘンか。

少しそれるけど、雷の話が出たんで参考までに。
雷がピカッ!後からゴロゴロ〜!
この時、音が何秒遅れて来るかを測れば雷までの距離が計算できるよ!ってサイトがある。
つまりこれは音波。音の伝わる速さの計算なんだけど、試しにこれを石化光の「発光」と石化が始まる「到達」に置き換えてやってみる。
音波は温度に左右されるので、計算の際に気温を設定する。
南米は暑そうなので、28℃。
ゴロゴロが聞こえるまでの時間には56秒を入力する。

(石化光までの)距離19.5km。
速度は0.3483km/秒。
地球の裏側まで約16時間で到達。

…って、これは計算遊び。
石化光を音波に置き換えてみたらどんなもんか〜ってだけだから。

話を戻そう。

「到達まで56秒」と「wiki情報」はどうにも両立に無理がある。

このwiki情報。
本編のどこで出てたっけ?
記憶無いんだけど、まあ私は本編全話読めてるわけじゃなく、読み損なった回はネタバレ記事で補ってるんで、あまりエラソーには言えない。
私が読み落としてる回や会話で、もっと重要な情報があるに違いないよね。
見当違いな話をしてたら、これまた恥ずかしいなあ〜。

恥のついでに
もうひとつの情報も考えちゃおう。
「質量がある」ってヤツ。

光には質量がない。
そして直進する。
本来、地球の球面に沿って曲がりながら広がったりできないはず。 
だからガミラスだって、星の反対側にいるヤマトを狙うには反射衛星砲が必要なのだ。

が、
石化光に重さがあるとなれば、話は別。

石化光とは「光」ではなく、
高速で移動する質量のある何かが、太陽の光を受けて光って見えてるもの…とか、どう?
先にツバメが石化した時に、誰も光を見てないらしいのは、太陽が出ていなかったから。
あるいは、
地表に沿って広がるのは、広がるために空気を使っているから。
空気のような媒体が必要だから。
…としたら?
空気を振るわせて伝わる音のように。

お〜〜〜!なんか、もっともらしく聞こえるわ〜(笑)。
脱線で音の速さを計算したの、ひょっとしてあながちムダではない?


な〜んだかんだやってみたけど、

あんな小さな装置から地球を覆えるほどの量の「何か」が発生する。
山積みになってた装置が3700年前に一斉作動した…って読んだ気がするけど、一台でも十分じゃん(笑)。

「何か」が何なのかが問題だけど、これを推理するのは無理だなあ。
あれこれ想像するのは楽しいけどね。

計算ミスや解釈間違いはご容赦を。

ダイヤモンドが元だとしたら、炭素原子が鍵か?とか。

原理をどう説明してくれるのか、とても楽しみだ!



ところでさ。
56秒って、なんでそんな数字になったんたろ。
地平線発光のコマから千空が石化し始めるコマまでを、平均的な読者が読み終わるだろう時間だったら笑う。
今、手元に本があったら、試してみたいけど、残念。

進撃の巨人…最終回の興奮も落ち着いて来た気もするので、ずっとぼんやり抱えてた疑問をそろそろ出してもいい…?決してケチ付けてるんじゃないから、怒らないで聞いて〜。

終わったねえ〜。
いやぁ、終わった、終わった。

138話が来た後は多分こう終わるだろうな〜と予想して、概ね想像範囲内の結末だった。

それでなんとなく、ホンワカした気分になり、数日経過。

やっぱモヤモヤする(笑)。

決して話のあら探ししてるんじゃないし、ケチ付けてるんじゃないから笑って聞いて。

【始祖の巨人の力は、王家の血統者でなければ使えない】

これについて。

始祖ユミルの死後フリッツ王は3人の娘に遺体を喰わせ、その力を継承させた。
そして力を失わぬよう、子を産み増やすことを命じる。
ユミルの民はこうして生まれた。

ここまて、合ってる?

この3人の娘って、
フリッツ王が褒美としてユミルに与えた自らの子種で出来た子よね。

つまり、フリッツ王の子。
受け継いでるのは当然ながらユミルの血だけじゃないよね。

王家の血!

ユミルの民がすべて3人の娘の子孫だとしたら、 
すべての民がユミルの血を受けてるのと同じように、
王家の血を持ってんじゃないの?

これってユミルの民なら誰でも、始祖の力を使えるって事とは違うの?

え?

私、何か根本的に間違ってる?
何か、読み落としてる?

始祖の力は王家で独占したいから、娘の子孫を王家に取り込んだ後、他のユミルの民から王の血を消させたとかある?あった?
始祖の力なら、そういうこともできるんだよね。

え〜っと、
そもそも王家の者しか始祖を使えないって、どこから出て来たんだっけぇ〜。

そんなこと言うけど、始祖たるユミルはユミルの民の中で唯一、王家の血を持ってないんだぞぉ〜〜。

これ考え始めると、アタマがぐるぐるする(笑)

ユミルは「道」に閉じ込められ、実はその力も自由には使えないのか。
奴隷であった呪縛から逃げられず、王家の者を通してしか力が使えない。もしくはそう思っている。
王家の血とは「血」ではなく、「王族だ」っていう形のない意識的なものに過ぎないとしたら?


変な事言ってごめん。
笑って忘れて〜。