忘れてたあの漫画を語ろう!   忘れちゃってるけど。。

忘れかけてたあの漫画。ふと思い出して語りたくなったあの漫画。細かい事忘れてても気にしない。

別マ……「リンリンちゃん」と「ヒゲクマさん」

漫画誌には「格付け」がある。いや、あった。私が知ってた頃の話では。雑誌の売行きや人気による順位の他に、同じ名前の漫画誌でも「週刊」「月刊」「別冊」とかの順位…というか、優劣…というか。 まあ、要するに「格」だ。月刊誌よりも週刊誌の方が格上なの…

バビル2世…彼がネクラな理由はこれか?そしてラストシーンを妄想する。

バビル2世…浩一君はもともとどんな子供だったんだろう。漫画の1話。覚えてる限りで言うと、まあ、普通の中学生っぽい…か? 父親に「やあ」と挨拶してた気がするので、言葉遣いはちょっと変わってる気がする。まず、彼は笑わない。 ニヤリとする事はあって…

バビル2世……ある夢を見たために、脱線しまくり。

さて、ロデム。 とても好きなキャラ(?)なんだけど、漫画では中盤くらいからたいした活躍の場がない。 ヨミも3つのしもべに命令できるとわかってからはなかなか使い難い事態になったんだろうとは思うけど。 アニメ版では側に付き従うポジション。 漫画もス…

バビル2世……漫画とアニメを比べながら、ダラダラ超能力話をするよ。

また、超能力漫画の話。 はい。 好き。超能力漫画。うしろの百太郎を読んで、ESPカードを自作したし。 中学生の頃だと思う。 毎日2〜3回トレーニングしたかな。ESPカードとは5種類の図形が描かれたカード5枚ずつ、計25枚を裏から見て図形毎に分け、その的…

超人ロック……をキッカケに、テレポートについて考えてみた。

正式にはテレポーテーションって言うんだよね、たしか。ウィキを読んでみてちょっと驚いたんだけど、テレポートってテレキネシスの応用だそうな。知らんかった!自分自身にテレキネシスを使って空間を連続的に飛び越える…らしい。 ものすごく真面目に書かれ…

超人ロック……この文字を見つけると、手を止めて二度見してしまう。

私が学生の頃だ。 SF漫画やアニメが好きな友人の間では、知らない者はいなかったけど、ちゃんと読んだことのある者もいない。「超人ロック」はそういう不思議な漫画だった。今で言うなら、 個人的なサイトに載っていた漫画が一部の世界で人気を獲得し、商業…

紅の挑戦者……「キックの鬼」のOPを久々に聴いたら、思い出した〜

先日ラジオの「アニソン・アカデミー」で「キックの鬼」のOPが流れた。思い出した!紅の挑戦者。くれないのチャレンジャー と読む。 週刊少年マガジン連載のキックボクシング漫画だ。途中から読み出して面白くなり、単行本1巻から買い始めた。 ……と、簡単に…

進撃の巨人……なんだよ、古い漫画を語るブログじゃなかったのかよ!との非難は承知だけと、ちょっと疑問溜まってて吐き出してるだけだから、勘弁。

……と言うわけで、今人気絶頂の漫画に手を出す挑戦。 あちこちでいろんな考察や分析がされているので私の出る幕なんて無いんだけど、回の度に消化不良が進むから、ここらでちょっとガス抜きさせて。 ガス抜いてるだけだから、 批判じゃないから、 かる〜く流…

雨のにおいのする街……その3 話は跳んでハインラインへ

物語は急展開。例のリンクスを魔女と呼ぶ老婆が急死…だったと思う 動揺するリンクスからのテレパシー(だよな)がマイケルを呼ぶ。コンピューターに触らないように。今触ると危険。そう言って仕事中断、飛び出すマイケル。なんだぁ?ブツブツ一人で話してたか…

雨のにおいのする街……その2 1970年代のコンピューター観

村にはリンクスを嫌う老婆がいる。 彼女を魔女と呼ぶ。 ある時リンクスが落としたリンゴを手を差し出すだけで拾うのを見たそうな。リンゴが浮き上がり、彼女の手に戻った…とか。 リンクスは今は身寄りもない。おばあさんに育てられたっぽく、どうやらそのお…

雨のにおいのする街……たまにはそれなりにストーリーを追ってみる 1

マイケル・クライトン、15才。 IQ200の天才博士。 「考えるコンピュータ」メドゥサⅡ号の修理を依頼されてデンマークの小さな町にやって来る。そこで宿で働く女性リンクスと出会う。「雨のにおいかする街」はそんな話だ。 作者は一条ゆかり。月刊誌りぼんだ…

スマッシュを決めろ!……このタイトルはおかしい。

テニスといえば、大坂なおみさん、すごいよね〜! 実は私はここで、全然違うことに気を取られてしまったんだけどね。名前がひらがなだ〜。テニス漫画で一番最初にアタマに浮かぶものは、 「エースをねらえ!」。 岡ひろみ!その他には… 「スマッシュを決めろ…

地球へ……自転を止められるほどの超能力を考えてみた

空想科学読本の柳田先生に質問してみたいなあ。少し前には時々ツイッターで質問大会が行われていたし。 今もやってるのかな。 私も何度か質問をツイートしたけど、取り上げてもらったことは無い。地球の自転を止めるほどの力とは、どんなものなのか。 全く想…

地球へ……キース・アニアンの質問

ナスカで捕らわれたキースがジョミーにした質問だ。「ひとつ、聞きたい。 地球の自転を止められるか?」ジョミーの答え。「さあ、やってみなければわからないが…」それを受けてキースの言葉。「残念だったな。その力がある限り、ミュウと人間は相容れない。…

地球へ……から、超能力者の見た目年齢詐称能力を考える

ソルジャー・ブルーは言っている。僕の姿が若いことを気にしないでくれたまえ。ミュウはとかく、外観を、若く保ちたがる。当時、友人とこの問題で盛り上がった。では、なぜ、ミュウの面々は…特に古参の幹部連は、見た目の年齢がバラバラなのか。 ゼルは明ら…

百億の昼と千億の夜……「シ」とは高次元の存在なのか

宇宙が無限の広がりを持つ球の内部なら、その外はどうなっているのか。宇宙の果てとは何だ。「無限の広がりのその外を考える事はできない」 「宇宙の膨張速度が光速に達したところに果てがある」と阿修羅ですら考えている。今回はちょっと面倒くさい話。シロ…

百億の昼と千億の夜……好きなカットを挙げるなら

漫画版での私の好きなカット、コマを挙げてみる。 百億を思い浮かべると、必ず頭に蘇る箇所だ。 ●悉達多太子が阿修羅王に逢う場面。 「ーそれは」と言いよどむ太子を覗き込むように、阿修羅王が言う。「ほ、それは?」「ほう」じゃないところがなんともたま…

百億の昼と千億の夜……気になる行方。

シンセイウンキ ソウタイヨウ アオ93ヨリ キ17ノナツ アスタータ50二オケルワクセイカイハツイインカイハ……これを諳んじられる人は、それなりにいるんじゃないかと思う。もちろん、私もそのうちの一人。萩尾先生の漫画をリアルタイムで読み、慌てるように小…

イズァローン伝説……と「光の王」。

これは私の一方な印象。イズァローン伝説の前半。 ティオキアが地下で魔王を呼び覚ます件を読んでいた時に、ある小説を思い浮かべた。ロジャー・ゼラズニィの「光の王」。 ハヤカワ文庫から出ているSF小説だ。話は全然似ていない。 似ている所があるとしたら…

イズァローン伝説……不満たらたら。

イゼルローンの書き間違いではない。 イズァローンだ。 竹宮恵子先生の代表作のひとつ…になるのかな。 本箱の奥に6巻を見つけた。残ってたんだ。 随分前に整理をした時、全巻ブックオフに出したつもりだった。読んでみた。 不満が再燃した。具合の悪いことに…

水泳漫画……覚えている&思い出せない

多分、小学生の頃に読んだ漫画だ。 掲載は少女漫画誌だと思う。 水泳のスポ根もの。 なんとなくだけど、作者は男性じゃないかと思う。記憶している絵柄がそんな感じなのだ。ストーリーはよくある話。 落ちこぼれ気味で挫折寸前の主人公がそこら辺でクサって…

テレビ漫画 大集合……観ていた作品を羅列してみる

順不同。 時系列無視。 タイトル略&間違ってても良し。 「知ってる」「観たことある」じゃない、録画やレンタルビデオも除外。再放送はアリ。 オンエアをリアルタイムでそれなりに気合い入れて「観ていた」と言えるもの。思い出すままに挙げてみる。 冒険ガ…

銀色の髪の亜里沙……タイの一件で思い出した。

タイの洞窟事故。 本当に、全員無事救出で良かった! あまりにも劇的で、救出にあたった方々の勇気と決断力と行動力には感動しかない!私は地底とか洞窟とかが苦手だ。鍾乳洞のようにちゃんと整備されたところでも、あまり長居はしたくない。入るのを頑なに…

キャンディキャンディ……ホッとしたこと。

キャンディ・キャンディで奥歯にはさまったモヤシみたいな問題は、やっぱりキャンディの出生じゃないかな。アンソニーが言う「緑色の目をした貴婦人」「キャンディに似ている」。これ言われたら誰でも普通、ああ、キャンディはアードレー家の血縁だと思うよ…

海のトリトン「ピピのうた」……歌えるよ!

「海のトリトン」のピピだ。 そのピピに歌があるのを知ってる人は、初期のレコードとかソノシートを買ったのではないか。海のトリトンの歌。 よく知られているOPは「GO !GO! トリトン」。 初期の方ではかぐや姫のスローでメルヘンな歌がOPだったことは、意外…

宇宙戦艦ヤマト…「真っ赤なスカーフ」の歌詞を勘違いしていた、あの頃。

誰のためだと思っているか 誰のためでもいいじゃないか みんなその気でいればいい ここのところだ。 「みんなその気でいればいい」 その気とは、どういう気なのか。 子供の私にはそこらへんの気脈が読めなかった。 別に、誰のためでもいいじゃん〜。みんなが…

宇宙戦艦ヤマト……絶対忘れてないつもりだったのに、思い出せない事が意外に多くてショック。

沖田艦長は、いつから雪を「ユキ」と呼ぶようになったんだっけ。ふと思いついたら、やたらと気になってきた。こういう問題は今なら比較的簡単に正解な答えが出せる。 DVDとか、観りゃいいのだ。 ところがうちにはDVDプレイヤーが無い。 無いし、それって、な…

宇宙戦艦ヤマト ラジオドラマ……伝説のオールナイトニッポンを思い出した。

関西にはオールナイトニッポンの2部は放送されなかった。ラジコなんて無いあの頃は、かすかになんとか聞こえる雑音混じりの音声をラジオに耳こすりつけて聴いたのだ。 次の週の1部で再放送されるのは知っていたけど、それまで待てないから。旧作ファンには…

宇宙戦艦ヤマト2202の評判がよくないようで、「ヤマト」ってなんだろうと改めて考えたりする。

「宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち」を良く言ってない記事をよく見つけるようになった。 冷静なのから過激なのまで。 私はこういうの読むのが結構好き。いろんな意見や感想や文句があっていいと思うし。実は私は2202を1本も観ていない。 「続く」の状態で何…

聖マッスル……世に出るのが早すぎた。今なら間違いなく大ヒット! 1

セントマッスル、と読む。 掲載誌は多分、少年マガジンだったと。この漫画、同世代に聞いても知ってる!と言う人がいないっ!!確かに連載期間はとても短かったと思う。単行本も1巻で完結のようだし。 でも、一度でも読んだ事があれば、絶対に忘れることの…