忘れてたあの漫画を語ろう!   忘れちゃってるけど。。

忘れかけてたあの漫画。ふと思い出して語りたくなったあの漫画。細かい事忘れてても気にしない。

スラムダンク……を見て思い出した「上履き」について。本編とはあまり、いや、全然関係ない話になってるから、期待して読んで下さった方、ごめんなさい。。

スラムダンクを読んでいて、イラんところに目が留まり、どうしても話をしたくなった。目に留まったのは、花道の足元。上履き。ツッパリ風の彼らでも、学校内ではちゃんと履くんだ、上履き。 あの真っ白でゴムの付いた靴は、カッコつけてる面々には似合わない…

約束のネバーランド……展開を超無責任に予想。本当に超無責任だから、笑って流せる方だけでお願いします。

夜、布団の中で、「約束のネバーランド」の結末をあれこれ考えていたら、眠れなかった……。結論の出ない妄想は、無限のループだわ。でも、せっかくいくつか考えたんで、覚書的にメモっとこう。そんな程度の話なので、さらっと。 ●もうひとつの約束。それは七…

はるかなる風と光……「約束のネバーランド」のエマ続きで思い出したから。

確か、話は島に響き渡る人々の歓喜の声で始まる。 彼らが唱えてるのは「クイネマ」。讃えているのはひとりの少女。そして解説が入り、時間が戻る形で物語は始まる。クイネマ。 クイーン・エマ、だ。場所は南太平洋のちいさな島。たしか、キング島。とても英…

「約束のネバーランド」を没読みしてて、アタマの中が中が只今真っ白。

古い漫画の思い出し話をする場なんだけど、とにかくここ10日ばかりはどっぷりと「約束のネバーランド」。アニメをちらっと観て、なんか気になって、ちょこっとウィキを読んでみて。なんか…どころじゃない。 めちゃめちゃ話が気になるやん〜! …と、読み始め…

誰もわかってくれない……誰かわかってくれるかな?古い漫画だからな〜。

ネットで検索じてみると、「だれもわかってくれない」というタイトルの本が出る。 出るというより、こればっか出る。他には「誰にもわかってもらえない」という悩み相談だ。「漫画」という縛りを付けて、「だれ」は漢字で「誰」にしよう。ようやくなんとか見…

リンリンちゃんの漫画……「みどりの炎を勝手に深読み。

美内すずえの漫画はいろいろ読んだけど、今すぐにタイトルやあらすじが浮かんできたものはジュリエッタの嵐みどりの炎パンドラの秘密それぞれ、強烈に記憶に残ってるシーンや引っかかってる箇所があるのだ。まず、「ジュリエッタの嵐」。 既読の方なら予想は…

リンリンちゃんの漫画についてダラダラ語ってたら、思いっきり「ファラオの墓」に脱線したけど、まあ、いいか。

美内すずえの漫画。初めて意識して読んだのは「13月の悲劇」。 私は怖い本やテレビを見たら夢にうなされて徘徊する癖があったので、こういう危なそうなのは親に隠れてコッソリ読んだ。読むなよ…。でもまあ、宗教系のオカルトものは子供の「怖い」という感覚…

ヒゲクマさんの漫画 について、ダラダラ。2

花とゆめが創刊されて暫くは、別マから浮気して少女コミックを読んでいた。 だからスケバン刑事のヒットには乗り遅れた。なんとなく…だけど、サキが一番最初にヨーヨーのフタ開けて警察マーク出して 「スケバン刑事 麻宮サキ」 と名乗るシーンの記憶はある。…

別マ……「リンリンちゃん」と「ヒゲクマさん」

漫画誌には「格付け」がある。いや、あった。私が知ってた頃の話では。雑誌の売行きや人気による順位の他に、同じ名前の漫画誌でも「週刊」「月刊」「別冊」とかの順位…というか、優劣…というか。 まあ、要するに「格」だ。月刊誌よりも週刊誌の方が格上なの…

バビル2世…彼がネクラな理由はこれか?そしてラストシーンを妄想する。

バビル2世…浩一君はもともとどんな子供だったんだろう。漫画の1話。覚えてる限りで言うと、まあ、普通の中学生っぽい…か? 父親に「やあ」と挨拶してた気がするので、言葉遣いはちょっと変わってる気がする。まず、彼は笑わない。 ニヤリとする事はあって…

バビル2世……ある夢を見たために、脱線しまくり。

さて、ロデム。 とても好きなキャラ(?)なんだけど、漫画では中盤くらいからたいした活躍の場がない。 ヨミも3つのしもべに命令できるとわかってからはなかなか使い難い事態になったんだろうとは思うけど。 アニメ版では側に付き従うポジション。 漫画もス…

バビル2世……漫画とアニメを比べながら、ダラダラ超能力話をするよ。

また、超能力漫画の話。 はい。 好き。超能力漫画。うしろの百太郎を読んで、ESPカードを自作したし。 中学生の頃だと思う。 毎日2〜3回トレーニングしたかな。ESPカードとは5種類の図形が描かれたカード5枚ずつ、計25枚を裏から見て図形毎に分け、その的…

超人ロック……をキッカケに、テレポートについて考えてみた。

正式にはテレポーテーションって言うんだよね、たしか。ウィキを読んでみてちょっと驚いたんだけど、テレポートってテレキネシスの応用だそうな。知らんかった!自分自身にテレキネシスを使って空間を連続的に飛び越える…らしい。 ものすごく真面目に書かれ…

超人ロック……この文字を見つけると、手を止めて二度見してしまう。

私が学生の頃だ。 SF漫画やアニメが好きな友人の間では、知らない者はいなかったけど、ちゃんと読んだことのある者もいない。「超人ロック」はそういう不思議な漫画だった。今で言うなら、 個人的なサイトに載っていた漫画が一部の世界で人気を獲得し、商業…

紅の挑戦者……「キックの鬼」のOPを久々に聴いたら、思い出した〜

先日ラジオの「アニソン・アカデミー」で「キックの鬼」のOPが流れた。思い出した!紅の挑戦者。くれないのチャレンジャー と読む。 週刊少年マガジン連載のキックボクシング漫画だ。途中から読み出して面白くなり、単行本1巻から買い始めた。 ……と、簡単に…

進撃の巨人……なんだよ、古い漫画を語るブログじゃなかったのかよ!との非難は承知だけと、ちょっと疑問溜まってて吐き出してるだけだから、勘弁。

……と言うわけで、今人気絶頂の漫画に手を出す挑戦。 あちこちでいろんな考察や分析がされているので私の出る幕なんて無いんだけど、回の度に消化不良が進むから、ここらでちょっとガス抜きさせて。 ガス抜いてるだけだから、 批判じゃないから、 かる〜く流…

雨のにおいのする街……その3 話は跳んでハインラインへ

物語は急展開。例のリンクスを魔女と呼ぶ老婆が急死…だったと思う 動揺するリンクスからのテレパシー(だよな)がマイケルを呼ぶ。コンピューターに触らないように。今触ると危険。そう言って仕事中断、飛び出すマイケル。なんだぁ?ブツブツ一人で話してたか…

雨のにおいのする街……その2 1970年代のコンピューター観

村にはリンクスを嫌う老婆がいる。 彼女を魔女と呼ぶ。 ある時リンクスが落としたリンゴを手を差し出すだけで拾うのを見たそうな。リンゴが浮き上がり、彼女の手に戻った…とか。 リンクスは今は身寄りもない。おばあさんに育てられたっぽく、どうやらそのお…

雨のにおいのする街……たまにはそれなりにストーリーを追ってみる 1

マイケル・クライトン、15才。 IQ200の天才博士。 「考えるコンピュータ」メドゥサⅡ号の修理を依頼されてデンマークの小さな町にやって来る。そこで宿で働く女性リンクスと出会う。「雨のにおいかする街」はそんな話だ。 作者は一条ゆかり。月刊誌りぼんだ…

スマッシュを決めろ!……このタイトルはおかしい。

テニスといえば、大坂なおみさん、すごいよね〜! 実は私はここで、全然違うことに気を取られてしまったんだけどね。名前がひらがなだ〜。テニス漫画で一番最初にアタマに浮かぶものは、 「エースをねらえ!」。 岡ひろみ!その他には… 「スマッシュを決めろ…

地球へ……自転を止められるほどの超能力を考えてみた

空想科学読本の柳田先生に質問してみたいなあ。少し前には時々ツイッターで質問大会が行われていたし。 今もやってるのかな。 私も何度か質問をツイートしたけど、取り上げてもらったことは無い。地球の自転を止めるほどの力とは、どんなものなのか。 全く想…

地球へ……キース・アニアンの質問

ナスカで捕らわれたキースがジョミーにした質問だ。「ひとつ、聞きたい。 地球の自転を止められるか?」ジョミーの答え。「さあ、やってみなければわからないが…」それを受けてキースの言葉。「残念だったな。その力がある限り、ミュウと人間は相容れない。…

地球へ……から、超能力者の見た目年齢詐称能力を考える

ソルジャー・ブルーは言っている。僕の姿が若いことを気にしないでくれたまえ。ミュウはとかく、外観を、若く保ちたがる。当時、友人とこの問題で盛り上がった。では、なぜ、ミュウの面々は…特に古参の幹部連は、見た目の年齢がバラバラなのか。 ゼルは明ら…

百億の昼と千億の夜……「シ」とは高次元の存在なのか

宇宙が無限の広がりを持つ球の内部なら、その外はどうなっているのか。宇宙の果てとは何だ。「無限の広がりのその外を考える事はできない」 「宇宙の膨張速度が光速に達したところに果てがある」と阿修羅ですら考えている。今回はちょっと面倒くさい話。シロ…

百億の昼と千億の夜……好きなカットを挙げるなら

漫画版での私の好きなカット、コマを挙げてみる。 百億を思い浮かべると、必ず頭に蘇る箇所だ。 ●悉達多太子が阿修羅王に逢う場面。 「ーそれは」と言いよどむ太子を覗き込むように、阿修羅王が言う。「ほ、それは?」「ほう」じゃないところがなんともたま…

百億の昼と千億の夜……気になる行方。

シンセイウンキ ソウタイヨウ アオ93ヨリ キ17ノナツ アスタータ50二オケルワクセイカイハツイインカイハ……これを諳んじられる人は、それなりにいるんじゃないかと思う。もちろん、私もそのうちの一人。萩尾先生の漫画をリアルタイムで読み、慌てるように小…

イズァローン伝説……と「光の王」。

これは私の一方な印象。イズァローン伝説の前半。 ティオキアが地下で魔王を呼び覚ます件を読んでいた時に、ある小説を思い浮かべた。ロジャー・ゼラズニィの「光の王」。 ハヤカワ文庫から出ているSF小説だ。話は全然似ていない。 似ている所があるとしたら…

イズァローン伝説……不満たらたら。

イゼルローンの書き間違いではない。 イズァローンだ。 竹宮恵子先生の代表作のひとつ…になるのかな。 本箱の奥に6巻を見つけた。残ってたんだ。 随分前に整理をした時、全巻ブックオフに出したつもりだった。読んでみた。 不満が再燃した。具合の悪いことに…

水泳漫画……覚えている&思い出せない

多分、小学生の頃に読んだ漫画だ。 掲載は少女漫画誌だと思う。 水泳のスポ根もの。 なんとなくだけど、作者は男性じゃないかと思う。記憶している絵柄がそんな感じなのだ。ストーリーはよくある話。 落ちこぼれ気味で挫折寸前の主人公がそこら辺でクサって…

テレビ漫画 大集合……観ていた作品を羅列してみる

順不同。 時系列無視。 タイトル略&間違ってても良し。 「知ってる」「観たことある」じゃない、録画やレンタルビデオも除外。再放送はアリ。 オンエアをリアルタイムでそれなりに気合い入れて「観ていた」と言えるもの。思い出すままに挙げてみる。 冒険ガ…