勝手気ままにあの漫画を語ろう!忘れちゃってた古〜いのやら、昨日たまたま観たのやら。

ふと思い出して語りたくなったあの漫画。細かい事忘れてても気にしないで書いちゃってます。のんびり書けるときだけなので、更新は疎らです。気長にお付き合い下さいね。

進撃の巨人…最終回の興奮も落ち着いて来た気もするので、ずっとぼんやり抱えてた疑問をそろそろ出してもいい…?決してケチ付けてるんじゃないから、怒らないで聞いて〜。

終わったねえ〜。
いやぁ、終わった、終わった。

138話が来た後は多分こう終わるだろうな〜と予想して、概ね想像範囲内の結末だった。

それでなんとなく、ホンワカした気分になり、数日経過。

やっぱモヤモヤする(笑)。

決して話のあら探ししてるんじゃないし、ケチ付けてるんじゃないから笑って聞いて。

【始祖の巨人の力は、王家の血統者でなければ使えない】

これについて。

始祖ユミルの死後フリッツ王は3人の娘に遺体を喰わせ、その力を継承させた。
そして力を失わぬよう、子を産み増やすことを命じる。
ユミルの民はこうして生まれた。

ここまて、合ってる?

この3人の娘って、
フリッツ王が褒美としてユミルに与えた自らの子種で出来た子よね。

つまり、フリッツ王の子。
受け継いでるのは当然ながらユミルの血だけじゃないよね。

王家の血!

ユミルの民がすべて3人の娘の子孫だとしたら、 
すべての民がユミルの血を受けてるのと同じように、
王家の血を持ってんじゃないの?

これってユミルの民なら誰でも、始祖の力を使えるって事とは違うの?

え?

私、何か根本的に間違ってる?
何か、読み落としてる?

始祖の力は王家で独占したいから、娘の子孫を王家に取り込んだ後、他のユミルの民から王の血を消させたとかある?あった?
始祖の力なら、そういうこともできるんだよね。

え〜っと、
そもそも王家の者しか始祖を使えないって、どこから出て来たんだっけぇ〜。

そんなこと言うけど、始祖たるユミルはユミルの民の中で唯一、王家の血を持ってないんだぞぉ〜〜。

これ考え始めると、アタマがぐるぐるする(笑)

ユミルは「道」に閉じ込められ、実はその力も自由には使えないのか。
奴隷であった呪縛から逃げられず、王家の者を通してしか力が使えない。もしくはそう思っている。
王家の血とは「血」ではなく、「王族だ」っていう形のない意識的なものに過ぎないとしたら?


変な事言ってごめん。
笑って忘れて〜。